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宮部みゆき 『人質カノン』

先日の皮膚科の待ち時間の為に、家に有った本を持参して読みました。宮部みゆきの 『人質カノン』多分、次女の本だと思うけど。ミタ子、初宮部みゆきです。本は読んだことないけど、「クロスファイア」とか「模倣犯」とか映画は観たから犯罪絡みの怖い小説のイメージがあって、ちょっと避けてたんです。それに、長編はちょっと面倒くさいな、なんて思ってでも、この本は思ってたのとは違う、短編集でした。表題作「人質カノン」か...

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「ポーの一族」40年ぶりの新作

ミタ子の次女が、友達と遊びに行った帰り、我が家に寄ったんですがその時、本屋さんで素晴らしい一冊を見つけたんだって。それは、萩尾望都の、ポーの一族シリーズ『春の夢』40年ぶりの新作、40年の時を経て、エドガーに会えました次女が読み終わってから、お借りしました。望都先生ご自身が言うように、エドガーもアランも、40年前と顔が変わってしまった。エドガーはもっとフワフワの巻き髪で、もう少し幼い少年だったのに、かな...

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『夜の床屋』

長女が読み終わった、文庫本を何冊も貰って来て、病院の待ち時間や、電車に乗っている時の暇つぶしに読んでいます。沢村浩輔の『夜の床屋』を読み終えました。表題作「夜の床屋」を含む、全7篇から成る短編ミステリー集。「エピローグ」に至るまで、「『眠り姫』を売る男」以外全て語り部は、大学生の佐倉。佐倉が経験する、不思議なミステリーの数々。後半4篇、「葡萄荘のミラージュⅠ」から「エピローグ」までは、話が繋がってい...

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『妄想銀行』をやっと読み終えた

ミタ子は通勤時や、病院の待ち時間に、文庫本を読んでいます。正確には、読んでいました。今は、読みたい単行本があって…図書館で借りて読み終わったのは、これ星新一の『妄想銀行』また星新一かぁ、って言われそうだけど、何を読んでいいのか分からない時は、やっぱこの方絶対外れが無い。この中に、32編もの、奇想天外な物語が入ってる、短編集。星新一ですもの、上質なショートショート。なので、すいすい読めそうなのに、今回...

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アニメの話

「君の名は。」のヒットで、新海誠監督の名前が有名になりましたね。ミタ子は観てないけど、きっと素敵な映画なんでしょう。アニメ映画が注目されて、その監督も、となるのはミタ子的にはすごくうれしい。ちょっとオタクな、ミタ子の個人的趣味の話をさせていただきますね。まどか☆マギカ の色紙ミタ子は、新房昭之監督が好き。「さよなら絶望先生」や「化け物語」を始めとする、物語シリーズのアニメ監督。「物語」シリーズの作...