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同じ空の下

山あり谷ありでもう50代半ば。日常のなんでもない中に、楽しい事探して行こう。    笑っていたいもんね。

プラントドールが飾ってあったんだけど

ミタ子ん家の最寄駅に、大きなガラスケースが設置してあって、生花が活けられてるんですが、夏の間は、他の物に変わります。7月は陶芸品が飾ってあって、8月からはプラントドールが飾られていました。プラントドールに付いては、去年のこちらの記事をどうぞプラントドール今年のはこんな感じ今日、仕事帰りに駅のガラスケースを見たら、プラントドールが片付けられてたの空のガラスケースだった。今日で8月も終わりだもんね。そう...

ありがとう~♪!

先日、仕事が終わって、ヘロヘロになって家に帰って来たミタ子に思わぬプレゼントが届いていましたブログを通じて仲よくしてもらってる、きっしぃさんからです。開けてみたら北海道のお菓子メーカー、六花亭さんのお菓子だぁ北海道の草木がプリントされた、素敵な包装紙に包まれたお菓子の詰め合わせ。色んな種類が入ってるきっしぃさんがセレクトしてくれたのかな?ミタ子全種類食べたいところだけど、ぱぱさんと息子にもあげまし...

小川洋子『まぶた』

ミタ子は、通院の為の電車内や、待ち時間の暇つぶしの為に、図書館で本を借りて読んでいます。小川洋子の『まぶた』を読みました。小川洋子と言えば、『博士の愛した数式』が映画化されましたが、ミタ子は『夜明けの縁をさ迷う人々』を珍しく、数年前に買ったんです。単行本は滅多に買わないんですけど。『夜明けの…』は短編集なんですが、『まぶた』も表題作「まぶた」を含む8話の、短編集。『夜明けの…』同様、不思議なファンタ...

松葉ボタンが咲いた

引き出しの中を整理してたら、松葉ボタンの種の袋が出て来て、空いていた植木鉢に蒔いてたんだ。春の終わりごろだったかな夏になって、葉っぱが伸びて来たんだけど、なかなか花が咲かなかったんだよね。それが、オレンジの花が咲いたの、第一号オレンジが咲いたら、翌日にまた続けて咲いたの。白とピンクだった。そのまた翌日には、黄色の花が咲いたんだ。ミックス種だったんだね。何処でもらった物か忘れちゃったんだけど、いつ貰...

停電だ

昨日は朝から、ミタ子が利用する電車が不通になってたの一昨日の台風は過ぎたんだけど、夜遅く友部辺りで倒木が有ったそうで、それに次いで、他にもアクシデントが続いたらしいの。ミタ子の家から線路が見えて、電車が通過するのが見えたから、遅延があっても、動いてるのかなと思い、駅へ行ってみたのそしたら、駅に停まってるんだよね、普通の他に特急電車も。 ずっと。安全確認出来るまで動かなくて、見通しは付かないんだって...

お墓参りに

昨夜から未明にかけて、雨風がすごかったな。今は暑い風がちょっと強いけど、空は台風一過で晴れてます。そんな台風が近づいてた昨日、ぱぱさんの実家のお墓参りに行って来ました。家から車で2時間ちょっと。途中雨が降っていましたが、お墓に着いた時には、いい天気。帰りも、怪しい天気ながら、家に着くまで雨に会う事はありませんでした昼ごはんにしようと、友部のSAに寄ったら、フードコートは混んでいましたのでパンを買って...

とうもろこしご飯

ミタ子、夏は嫌いだけど、とうもろこしが美味しい季節だよね。とうもろこしご飯を作ってみたよ。とうもろこし一本、包丁で粒をはがして、芯と一緒に炊飯器へ。芯を入れて炊いた方が、風味が増すんだって、テレビで放送してたよ。塩を入れてもいいんだろうけど、ミタ子は水加減もそのまま、後は何も入れずに普通に炊きました。とうもろこしのかき揚げと、ゴーヤのかき揚げも作ってみました。今、とうもろこしもゴーヤも安いですから...

実家にて

前回、病院へ行った記事を書きましたが、病院の帰りに実家へ寄ったんです、弟に頼んでいたものがあったので。遅い遅い昼食を食べて、帰ろうと言う時、母に電話が長女が次の日に、実家へ来るという電話でした。長女は初めての妊娠中です長女は、お婆ちゃん子で、ミタ子ん家には来ないのに出産したらしばらく来られないから、お婆ちゃんに会いに来るんだって。たまたまミタ子は休みを取っていたので、ミタ子も実家へ行くことにしまし...

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病院にて

今日、東京の病院へ行って来ました。12時の予約だったので、朝10時に家を出たんですが、呼ばれたのは2時40分頃でした。約3時間の待ち時間でした。皮膚科はいつも混んではいるけど、今日は特に混んでいて、ミタ子が着いた時には、座る椅子も無いほどでした。持って行った本も読み終わりそうな頃、ミタ子と同じ位の年齢の女性に声を掛けられました。その方も掌蹠膿疱症だそうです。ブログでは、ままこさんが同じ病で、ブログの中で行...

綿矢りさ『蹴りたい背中』

図書館で、たまたま見つけた小説、去年~今年に読んだ中でダントツに一番面白かった綿矢りさの『蹴りたい背中』。2004年、第130回芥川賞を受賞した小説だ。作者は当時19歳。さびしさは鳴る。耳が痛くなるほど高く澄んだ鈴の音で鳴り響いて、胸をしめつけるから、せめて周りには聞こえないように、私はプリントを指で千切る。冒頭のこの一節で、もうこの本が面白い事が分かった。主人公「私」は、高校一年生の陸上部に所属する女子...

茨城空港へ

1日の月曜日(指が腫れた前日)、家族で茨城空港へ行って来ました。茨城にも空港が有るんですよ。一度行ってみたかったんだぁ、何にも無い田舎だろうけど、地元なんですからミタ子ん家から車で一時間ちょっとで着きました。無料の駐車場は意に反して混んでいました。夏休みだからでしょうね。1階入り口を入ってすぐに、大きなステンドグラスがあります2階にある、送迎デッキに出てみると、丁度旅客機が春秋航空機、上海へ向かう...

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ゴーヤのワタと種は

昨日の朝、ゴミ収集の日でした。少しでもゴミを家に置いて置きたくないので、収集に間に合うようにゴーヤのワタと種を、ゴミの袋に入れたかったのいつもなら、スプーンで取るんだけど、急いでいたから右手の親指でこそぎ取ったの、大きいの2本。それからはいつもの普通の、仕事が休みの日を送ってたんだけど夕方になって、右手親指が少し痛くなった最初は爪と肉の間が痛くて、6時をまわる頃には、第一関節まで指全体が真っ赤に腫れ...

単行本をもらいました

ミタ子は、通勤や通院の時、電車の中で読む本を図書館で借りています。東京の病院の行き帰り、長い時間電車に乗るし、病院の待ち時間も、手持無沙汰ですからねだから、持ち運びに便利な文庫本ばかり。今回の本はこれ先日、星新一が書いた本だと思って借りたのが、一般の方のコンテスト入選作集だったので、今回、星新一本人の作品が読みたくて。星新一得意のショートショートの数々、読みやすくて相変わらず面白かったほんのちょっ...